空港の出口では、けたたましい笛の音と、クラクションの嵐。
「うわわわわ。」
改めて、日本にいないことを思い知りました。
いつも、BHMのアイテム、ロンジーや、人気のショッピングバックなどを縫製している
みなさんといよいよ会うことに。
訪問先は、電気は来ていると聞いて安心していましたが、なんと落雷で停電。
それでも電気が来ているときに、
バッテリーに蓄電しているというので、
うっすらと明かりはありました。
到着したのが夜だったので、街灯もなく、周りの様子も全然わかりません。
トイレとシャワーが一緒ですが、ろうそくの灯りで入ってびっくり!
どこかで見たことがあるぞ。そうだ沖縄のトイレとシャワーだ!
蓄電した電気の近くで、縫製の仕事をしているみなさんと、ごたいめ~ん♪
さっそく自己紹介して、一人一人にインタビューをさせてもらいました。
なによりも縫製のみなさんが作った服やバックが、日本でどのように紹介されているか
それが伝えたかった。
電気がくるのを待ってもよかったけれど、PCをひっぱりだして、展示ブースのようすや
実際に服を着ている人の写真を披露しました。

みなさん、写真をみて「おぉぉ」って見入っていました。
気持ちばかり先走って、コミュニケーションがなかなかとれませんでしたが、
写真は、一目みてわかるので、一度に距離が縮まったような気がします。
私の着ている上下ロンジーセットを作った方が、「私がつくりました。」と
教えてくれました。
翌日、近くのマーケットに出かけました。



そこで、こんな光景を目にしました。
道ばたで、ミシンを出してオーダーを取っているのでしょうか?
マーケットの中で、このようなお店は、ここ一つだったと思います。
やはり、ミシンは貴重な道具なんだろうなと。
体験記、まだまだ続きます。